化粧をしないほうが美肌を保てる?その理由や肌を休める方法

化粧をしない人のほうが美肌なのはどうして?

元々も顔立ちは仕方ないにしても、お肌は正しいケアをしていれば、美肌を保つことが出来ます。
もちろん、ファンデーションを塗って、マスカラやチークなどで華やかにメークアップした顔も綺麗ですが、化粧を落とした時ですと、普段から薄化粧の人の方が肌が綺麗な事が多いです。
そのように、化粧をしない人のほうが美肌なのはどうしてなのでしょうか?

化粧品の研究開発が進んだおかげで、低刺激だったりするものが増えています。
とはいえ、一切刺激が無いものはありません。
ですので、顔に何かを施せば施すほどなんらかの刺激を受けて、それが肌にも影響が出てしまうのです。

化粧をしない、または薄い人は、それだけ受ける刺激が少ないので毎日厚化粧の人よりは、美肌に見える理由なのです。

化粧をしないで美肌の人はこんなケアはしません!NG習慣を見直そう

化粧をしないで美肌の人はこんなケアはしませんよ?
NG習慣を見直しましょう。

・洗顔後、お風呂上がりにすぐに化粧水をつけない

洗顔をした後や、特にお風呂上がりは、肌が乾燥しやすいタイミングです。
なのに化粧水もつけずに家の中をウロウロしたり、真っ先にドライヤーで髪を乾かしたりするのはNGですよ。

・晴れた夏の日しか日焼け止めを塗らない。

カンカン照りの日は当然ですが、くもりの日にも紫外線は出てますよ。
ですので、例えおひさまが出ていなくても、日焼け止めは毎日塗るようにしましょう。
また、紫外線が弱そうな冬などの他の季節にも紫外線は出ています。
紫外線は、シミやソバカスの元ですから、しっかりと対策を取りましょう。

・化粧を落とさずに寝る

もちろんこれは言うまでもなくNG習慣ですが、化粧品の中には「ナチュラルだから、化粧を落とさずに寝てもOK」なんていう事をうたった商品もあります。
確かに、他の化粧品よりも低刺激かも知れませんが、顔には、化粧品以外にも、顔の皮脂や空気中の汚れなどがついてしまいます。
いくら朝に洗顔するとはいえ、そんな汚れでいっぱいの顔で毎晩寝ていれば、さすがに肌にも負担がかかってしまいます。
「たまにそういう時がある」という程度にして、基本は夜にメイクを落としてから寝るようにしましょう。

美肌の人は化粧のときにしない行動とは?

美肌の人は化粧のときにしない行動とは、どのようなものがあるのでしょうか?

・化粧水をつける時は、こすらない

化粧水をつける時に、「コットン派」と「手派」がいます。
どちらが真の意味で正しいのかは、ここでは判断しかねますが、どちらにも利点はあります。
ただ、どちらにも言えることは、「こすらない」という事です。
化粧水をコットンや手の平に出した時に、塗り拡げるようにこすっている人はいませんか?
いくら化粧水があるとはいえ、顔の皮膚は薄くてデリケートですから、こすらずに染み込ませるようなイメージで化粧水を染み込ませましょう。
ちなみに、軽い力なら叩く動きは大丈夫ですよ。

・シートパックを長時間つけない

シートパックは、顔に乗せる時間が長ければ長いほど効果がありそうな気がしますよね。
ですが、空気に触れていると、だんだんシートが乾いてきてしまい、乾いたシートが顔の水分を取ろうとしてきますので、注意が必要です。
どうしても、「パックを長めの時間つけたい」という人は、専用のパックの乾燥を防ぐマスクをつけるか、口や鼻の箇所に穴を開けたラップを乗せると良いでしょう。

お化粧をしない日を作ってあげよう!

肌も皮膚で呼吸をしています。
たまにお化粧をしない日を作ってあげましょう!

仕事などで毎日バッチリメイクをしているという人は、休みの日にお化粧をしないで、「肌の休日」を作ってあげてはいかがでしょうか。
メイクをするという事は、必ず落とすことも必要になります。
メイクをする時もですが、落とす時もクレンジングによって、肌の必要な油分が失われる事もあります。
ですので、洗顔とスキンケアのみをする休日を過ごしてみましょう。
すぐにとはいかなくても、徐々に健康的な肌に生まれ変われるはずです。
ただ、これは長期戦になりますので、少しこれをしても効果がないからといって、すぐに諦めずに、根気よく続けましょう。

出来ればノーメイクが好ましいですが、もし外出をするのなら、日焼け止めは忘れずに行いましょう。
メイクも肌に負担がかかりますが、それ以上に紫外線による刺激の方が美肌の妨げになってしまいます。
塗るのが面倒であれば、スプレータイプの日焼け止めもありますので、是非活用してみてください。

美肌に近づくにはやっぱり洗顔!優しく顔を洗おう

美肌になりたいといっても、肌に余計な皮脂や汚れを残したままスキンケアをしても、効果は期待できません。
美肌に近づくにはやっぱり洗顔です!
洗顔料にはさまざまな種類がありますが、どれを使う時も優しく顔を洗いましょう。

まず、洗顔をする上で大切なのは、ぬるま湯で大まかな汚れを落とすことです。
また、顔に水分をつけることで、洗顔料の泡も効果的に働きます。

それから大切なのは、「きめ細やかな泡を作ること」です。
自分の中では泡立てているつもりでも、数秒手の中でこねただけでは、良い泡は出来ません。
特に、泡立てきっていない洗顔フォームを直接肌につけてしまうと、洗浄力が充分に働かない上に、かなり多めにすすがないと、見た目には落ちたように見えても、肌に張り付いたままになってしまいます。

手でモコモコの泡を作るのが苦手という人は、洗顔ネットを使うことをおすすめします。
ただし、そのままでは泡が大きいことがありますので、洗顔ネットで作った泡を手に取ったら、さらに手で練って、きめの細かい泡にするようにしましょう。

そして、ゴシゴシとこすらずに、優しく泡で顔を洗うようにしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です