プールで化粧が落ちないようにするコツ!水に強いメイク方法

プールでも化粧が落ちないために保湿をしっかりと

プールの水の中でも落ちないメイクで、一番重要となるポイントはベースメイクです。
ベースメイクという名の通り、メイクの土台となる部分です。
土台がきちんと化粧されていないと、ポイントメイクが崩れるのも早くなってしまいます。

落ちないベースメイクの方法を押さえ、メイク全体を落ちないようにしていきましょう。

まずベースメイクで大切なことは、肌をしっかりと保湿することです。
プールに行かない普段のときでも、肌を保湿することはベースメイクの崩れを防ぐために必要です。

なぜ事前にしっかり保湿しておくことが大切かというと、肌が潤っている状態だとファンデーションがより肌に密着してくれるからです。
乾燥している肌ではファンデーションが密着せず、さらに乾燥した肌を守るために皮脂が過剰に分泌してしまいます。

スキンケアの後にすぐ化粧をするのではなく、化粧水や乳液が乾いてからメイクを始めるようにしましょう。

スキンケアやメイクの途中途中で、こまめにティッシュオフして余分な油分を抑えることも、落ちない化粧には有効的です。

プールで化粧が落ちないためにファンデーションは薄めが基本

ファンデーションが落ちないように、多めに塗っておくと安心と思っていませんか。
それは逆効果です。
厚く塗った方が肌に密着しにくく、少し落ちてしまっただけでも目立ってしまいます。

落ちないベースメイク作りは、薄くということが基本になってきます。

そんなとき、一つで肌を簡単にきれいに見せてくれる、BBクリームがおすすめです。
肌との密着度の高いので、プールでも落ちないメイクを実現してくれます。

塗り方も非常に簡単なので、見ていきましょう。
1.おでこ・両頬・鼻・あごの5箇所にBBクリームを置きます。
2.顔の内側から外側に向かって、ムラのないように伸ばしていきます。
3.最後にスポンジで余分なBBクリームを取るようにして、叩き込むように肌に馴染ませていきます。

余分なBBクリームの油分を抑えることで、メイクの崩れを格段に防いでくれます。

仕上げに軽くフェイスパウダーを乗せたら、ベースメイクは完成です。

化粧が落ちないようにプールでのポイントメイクのコツ

プールでも落ちないベースメイクが完成したら、次にポイントメイクをしていきましょう。

・チーク

普段はパウダータイプのチークを使用している人も多いと思いますが、ここではクリームタイプやリキッドタイプのチークを使っていきます。

肌により密着しやすいので、プールでも血色のいい肌をキープしてくれます。

チークを塗った後にフェイスパウダーを重ねると、より崩れ防止になります。

・眉毛

プールから上がったら眉毛が消えてる、なんてことになったら恥ずかしいですよね。
そんなときには、リキッドタイプのアイブロウがおすすめです。
ウォータープルーフタイプもあるので、心配な場合はより消えにくいものを選びましょう。

さらにアイブロウコートを使うと、眉メイクが薄くなる心配は無用です。

・アイメイク

アイシャドウもチーク同様に、クリームタイプがおすすめです。
チップではなく指で塗ることで、肌により密着してくれます。

アイラインはまつ毛の際にインラインを引くと、崩れが気になりにくくなります。
プールでも普段通りに化粧したい、という場合はウォータープルーフタイプのアイラインを使いましょう。

ウォータープルーフは非常に水に強いので、目をこすったりしなければ簡単に落ちたりしません。

マスカラもウォータープルーフタイプがいいでしょう。

プールでメイクが禁止されていないか事前に確認

レジャー施設のプールでは、わりと化粧をしていても大丈夫という場所もあります。
しかしスポーツジムや市民プールのような場所だと、水質維持のために化粧をしたままプールに入ることを禁止している場所もあります。

事前に確認しておく必要がありますね。

禁止されている場所では、必ず化粧を落としてからプールに入るようにして下さい。

潜ったり顔を水に付けなければいいということではなく、顔にかかった水しぶきと一緒に化粧が水に溶け込んでしまうので、必ず守りましょう。

最近では、化粧と同じ感覚でカラーコンタクトをしている人も増えていますね。
しかし、プールではコンタクトは外した方がいいでしょう。

カラーコンタクトに限らず、コンタクトをしたままプールに入ると、目に水が入ったときにズレる・取れにくくなるなどのトラブルが予想されます。

安全のために、コンタクトは付けないでプールに入るようにして下さい。

ファンデーションをさらに水に落ちにくくする裏技

先ほどプールでも落ちないベースメイクの方法を紹介しましたが、絶対にベースメイクを落としたくないという人は、ファンデーションもウォータープルーフタイプがおすすめです。

水や汗などに強いので、崩れを気にせずプールを楽しむことが出来ます。
ただ少し乾燥しやすい面もあるので、保湿は入念に行いましょう。

そしてベースメイクの崩れを防ぐための、ちょっと驚くような裏技を紹介します。

1.入念にスキンケアをします。
2.ファンデーションを塗ります。
3.プールの水温くらいの水を洗面器などに用意して、そこに30秒くらい顔をつけます。
4.水分を軽くティッシュで抑えます。
5.崩れが気になる場合は、軽くパウダーで整えます。

顔をあえて濡らすことで、肌とファンデーションとの密着を高めてくれます。

この水につける方法、ファンデーションだけではなく爪に塗るマニキュアでも試すことが出来ます。
普通に乾かすよりも、水に付けた方が断然早く乾きます。

化粧もネイルもキープして、プールを楽しみたいですね。

男性は意外と気にしていないかも

女性はプールに行くときだって、きちんと化粧をして可愛い姿でと思いますが、周囲にいる男性は意外と化粧を気にしていないことが多いようです。

プールや海のように、最初から濡れることがわかっているときは、いつもみたいに化粧していなくても問題ないと感じることがほとんどです。

肌と眉毛がきちんとなっていれば、アイメイクやリップメイクまでは求めていないのだとか。

反対にメイクが崩れてしまっている方が、見たときに不快に感じるそうです。

男性と一緒にプールに出かけるときは、肌をきれいに見せ、眉毛は消えないようにということに重点を置き、化粧していないようでしているというナチュラルにきれいに見せるメイクを心がけるとポイント高いですよ。

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