文化祭はぼっちには辛すぎるトイレにこもる以外の過ごし方とは

ぼっちなので文化祭はトイレで過ごしました

ぼっちだと、こんな状態で文化祭を過ごすそうです。

「私は友達が作るのが苦手で、いつも一人でお昼を食べ、一人で帰っていました。
それについて特に辛いと感じたことはなく、割と快適に過ごしていましたが、文化祭はそうもいきませんでした。
一応クラスの出し物で役割は振られましたが、仕事はクラス全員で分担しますので、ひとりひとりの負担はごくわずかです。
それは、「みんなが平等に文化祭を見て回れるように」という配慮からでしたが、私にとっては必要の無いものでした。
とはいえ、せっかくなので一通り見て回りましたが、ほとんど時間はかかることもなく、その後どうしたのかというと、ぼっちなので文化祭はトイレで過ごしました。
正直、今でも思い出したくない思い出です。」

自分もそうだったと言う人も、自分の方がマシだったという人も、友達がいないとこんな目に合うのは可哀想ですね。

ぼっちの文化祭はどこで過ごす?トイレ以外の過ごし場所と過ごし方

ぼっちの文化祭はどこで過ごしますか?
トイレ以外の過ごし場所と過ごし方をご紹介します。

友達もいないから、身の置き所がないのはわかっていても、数時間もトイレで過ごすのはあまりにも大変だし、自分が惨めな気持ちになるという人もます。
そんな人が文化祭を過ごすのにおすすめの場所は、「空き教室」や「屋上」など、人があまりいない場所です。
仮に誰かいたり、後から入られても、教室はそれなりに広いですから、適度な距離を保っていれば、特に問題ないはずです。
また、屋上も広くて誰にも邪魔されない場所ではありますが、学校によっては屋上を開放していなかったり、文化祭当日は天気が悪くて、とても屋上で過ごせない場合もあるでしょう。
そんな時は、屋上の扉前のところで過ごすのはいかがでしょうか。
先客がいた場合は諦めざるを得ませんが、誰もいなければ、静かで快適な時間を過ごすことが出来るでしょう。

そんな一人になった時の過ごし方ですが、一番定番とも言えるのはスマホでゲームをしたりすることですね。
ただし、運悪く電池が切れそうになったり、通信速度制限がかかってしまうこともあるかも知れません。
そんな時は、マンガや小説などの本を読むと良いでしょう。

文化祭のトイレでぼっちを回避する方法

文化祭の「トイレでぼっち」を回避する方法は他にもあります。

それは「体育館にずっといる」です。
文化祭の間は、劇をしたり、バンドの演奏などが行われます。
興味があってもなくても、体育館でそれを見ていれば、他の見ている人たちに紛れますので、ぼっちが目立つこともありません。

それに、出入りも自由ですから、お腹が空いたらどこかに食べに行けば良いですし、座り疲れたら、校内をうろうろして気分転換をしても良いんです。
そしてまた体育館に戻って、劇や演奏を見ていれば、すぐに時間は過ぎることでしょう。
そうすれば、文化祭の間、何時間もトイレで過ごす必要もなくなります。
最初は興味がなかったとしても、意外と面白いものがあったり、それをキッカケにして新しい趣味が出来るかも知れませんよ。

文化祭でぼっちがしんどいのなら学校外に目を向けよう!

学生が過ごせるのは、家と学校だけではありません。
文化祭でぼっちがしんどいのなら学校外に目を向けましょう!

通っている学校でアルバイトが可能であれば、アルバイトを初めてみてはいかがでしょうか。
「ぼっちだからバイト先でもぼっちだよ!」と思う方もいるかも知れませんが、アルバイトをする先には色々な年齢の人がいます。
同い年の人と話すのが苦手でも、意外と年上の人と話が合うかも知れませんよ。
他に、違う学校の友達も出来るかも知れません。
そうして他の場所で仲の良い人が出来れば、その人を文化祭に呼んで一緒に過ごして見ると言うのも出来ますよ。

「私の学校はアルバイト禁止だからダメだ」という方は、習い事を初めて見るというのはいかがでしょうか。
勝ち負けのために一生懸命な部活と違い、習い事のサークルなどでしたら、「習い事のついでにお話も出来て楽しい」くらいのゆるいものですから、マイペースな人には向いているかも知れません。
そこで楽しく話が出来る仲間が出来たら、ぼっちも苦にはならなくなるのではないでしょうか。

文化祭のぼっちが一番ぼっちを感じる時期

学校の行事には、体育祭や林間学校、球技大会などさまざまなものがありますが、その中でも文化祭のぼっちが一番ぼっちを感じる時期なのではないでしょうか。

体育祭も林間学校も自分の役割をこなして、後はボーッと座っていたり、部屋でもさっさと寝てしまえばやり過ごすことが出来ます。
しかし、文化祭は色んな教室で出し物をしたり、みんながそれぞれに楽しそうにしている姿を見ることになりますので、「自分はひとりだ」という事をより思い知らされるのではないでしょうか。

それでも平気だという人は構いませんが、それを辛く感じる人は、思い切って誰かを誘って見るのもひとつの手です。
案外その人も誰か友達が欲しくて悩んでいたかも知れません。

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