食費は一日500円で節約生活!上手な買い物方法と節約レシピ

食費は生活費の中でも大きな割合、一日500円以内が理想

一人暮らしをすると食事の用意を自分ですることになります。今まで実家で暮らしていた人は食費にどのくらいの金額をかけていたのかすらわかりませんよね。一人暮らしを始めて食費にかかる金額に驚くこともあるのです。食費は生活費の中でも大きな割合を占めることになるので一日500円が理想です。

一日500円とすると安いと感じる人もいますが、1ヶ月30日で計算すると15,000円になるのです。多い人は5万円以上食費にかかっている人も珍しくないのです。高い人は一人暮らしの家賃と並ぶくらいの費用になります。

年間にするとかなりの金額になるのです。しかし食費は変動費になります。家賃や通信費などは固定費になるので減らすことは難しいですが、食費は自分でやりくりすることが出来るので変わりやすいです。安いように見えてとても高い食費を自分でやりくりして減らすようにしましょう。食費を減らすと他にお金を回すことが出来ます。

食費は一日500円に設定!食品を上手に買う方法

一人暮らしをすると食材の用意も自分で行うことになります。それまでは親に買い物を任せっきりだった人も一人暮らしをキッカケにスーパーに買い物に行くことになります。食材を買う時はどのようなことに注意して選ぶといいのでしょうか。まず食費は一日500円に設定することをオススメします。

まず季節の物や地元の食材を買うようにします。季節ではない野菜はとても高いです。そして野菜は天候によって価格が左右されることが多いのです。しかし旬の食材や地元で取れた食材は安いことが多いので積極的に買うようにしましょう。例えば夏はきゅうりや茄子などが安いのでその素材が作れるメニューをたくさん作りましょう。逆に冬は高くなります。冬になると白菜や大根などが安くなります。白菜を使った料理をしましょう。

そして一人暮らしにありがちなのが食材を傷ませてしまい廃棄させてしまうことです。特に夏場は調理方法や保存方法に気をつけましょう。特に夏場のカレーは要注意です。夜そのままガスコンロの上に鍋を置きっぱなしにしてしまうとすぐに駄目になってしまいます。その日のうちに食べきるか別の容器に入れて冷蔵庫の中に入れるなどして保存するようにしましょう。

食費一日500円生活にもやしたっぷりの節約レシピ

食費は一日500円を目標に!もやしたっぷり節約レシピを紹介します。
2人分の材料です。キャベツ適量、もやし適量、塩コショウ少々、卵2個、サラダ油適量、ソースお好み、マヨネーズお好み、青のり適量。

作り方はキャベツは千切りし、洗ったもやしとキャベツを耐熱容器に入れて、塩コショウをして、600Wのレンジで2分加熱します。加熱して出た水分を捨てます。溶きほぐした卵2個のうち1/4を加えお箸で全体に絡めた後レンジで1分加熱します。次に小さめのフライパンにサラダ油を入れて中火で熱します。よく温まったら残りの溶き卵を加え、軽くかき混ぜます。卵が半熟のうちに形を整えるようにしましょう。フライパンのフチを使いながらひっくり返します。出来ない場合がフライ返しなどを使い返しましょう。お皿に盛ってお好みでソース、マヨネーズ、青のりをかけて完成です。

もやしとキャベツを使っているのでそれなりにボリュームもあります。美味しくなるコツは少量の溶き卵をキャベツともやしに絡めてからレンジで加熱することで野菜がまとまりので食べやすくなります。

お肉は安い鶏胸肉でボリュームおかず

男性にも人気がある鶏胸肉のチキン南蛮です。お弁当にも夕食のおかずとしても満足の1品です。

材料
鶏胸肉1枚
卵1個
ゆで卵1個
玉ねぎ1個
小麦粉適量
マヨネーズ適量
油適量
砂糖、醤油、酢は適量

ゆで卵と玉ねぎでタルタルソースを作ります。玉ねぎはみじん切りにしてレンジで加熱すると簡単です。冷めた玉ねぎとゆで卵とマヨネーズを加えてタルタルソースを作っておきます。

胸肉の処理をして小麦粉をまぶし、溶き卵にくぐらせます。フライパンに油を入れて中火で揚げ焼きます。両面色よく上がったらお皿に移します。

甘酢タレの砂糖、醤油はレンジで温めます。冷めたら胸肉をタレの中に入れて絡めます。お皿に鶏肉を盛り付けタルタルソースを上からかけると出来上がりです。

少ない食材でも豪華に見える盛り付け方

少ない食材でも盛り付けの工夫をするとボリューム感が違ってきます。食材が少なくなると彩りが悪くなり品数も少なくなります。そんな食材が少ない時は品数を増やす工夫をするようにしましょう。

買い物に行った数日は好きに食材を使うことが出来ます。しかしこの時に少しずつ色々な食材を残して置くようにしましょう。日持ちしない野菜などは下茹ですることで日持ちしますし、お肉やお魚は冷凍するようにしましょう。そして少しずつ残した食材を、全部まとめて野菜炒めやスープにするのではなく、1種類や2種類の食材で作る副菜の品数を多く作るようにするのです。品数を多くつくることで味付けに幅が出るので食べた後の満足感にも違いが出てくるのです。

そして小皿に盛り付けをするのがポイントです。お皿が増えることでおかずの面積も増えて見え食卓が華やかになるのです。このように盛り付けの工夫をすることで豪華に見えます。

一人暮らしで大切なのことは一日に使える食費の金額を決めること

一人暮らしをすると生活費のことを考えるようになります。家賃や通信費などの固定費は変わることがないので、節約出来る費用は食費になります。

食費はよく考えて使わないとあっという間に高い金額になります。食費は生活費の中でもかなり高い金額を使っている人が多いのです。昼食を毎回コンビニのお弁当や外食していると大変です。そして社会人にもなると飲み会などもあるので、計画的にお給料を使わないとお給料日前ピンチになることも多いのです。

そこでオススメしたいのが食費は一日500円に設定する方法です。この方法にすると計画的に食費を使うことが出来ます。500円に設定することで色々な節約レシピも考えられるようになりますし、週単位でまとめ買いすることでレパートリーが増えます。

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