部活に寝坊してしまったときの言い訳とは?普段の行いが大切

寝坊してしまって部活の顧問に言い訳をするときには

言い訳として高確率で使われる「体調不良」ですが、実はかなり使える言い訳です。
とはいえ、ただおなかが痛い、頭が痛いという言い訳だと「事前に連絡できただろう」と注意されてしまう可能性がありますし、嘘の言い訳だと疑われてしまう可能性があります。
そこで「向かっている途中で急な腹痛でトイレから出られなかった」や「吐き気がしてトイレに行き、気分が悪くて連絡を取ることも出来なかった」という言い訳なら、そんな状況でも連絡をしろとは言いにくいですし、遅刻もやむを得ない理由とみなされるでしょう。

逆に、早く帰るように言われたり、心配される可能性もあります。家や駅から電話でこの言い訳を伝えるのがおすすめです。

ただし、大げさに伝えすぎるとすぐに嘘だとバレたり大ごとになってしまう可能性があるのでリアリティのある言い訳にしましょう。

また、ここまでの体調不良だと心配した顧問が保護者に連絡を取る可能性もあります。そういうタイプの顧問の場合は、親にも言い訳と同じ症状を伝えて、休んでいたら治ったと言っておくと良いかもしれません。

頻繁に体調不良を言い訳にしていたり、その後すぐに元気そうに振舞っていると嘘だと見破られてしまい、信用を無くしてしまうので注意しましょう。

寝坊して部活に遅れるときには言い訳しないのもひとつの方法

どんな言い訳をしても嘘を付けば後ろめたさを感じることでしょう。嘘の言い訳をしないで潔く正直に言って謝るのが、一番信頼を失わない方法だと思います。

寝坊して遅刻する場合は、起きた時点で分かっている事です。巻き返しを図れることもありますが、言い訳を考えるということは間に合わないことを悟っているからでしょう。

そんな時は、顧問と連絡が取れる時間になったら集合時間よりも前に連絡を入れましょう。そして、素直に「寝坊したので遅刻します。すみません。」と謝ります。どうして寝坊したのか等、主張したいこともあるでしょうが、そんなものは相手に聞かれたときに言うものです。

寝坊して遅刻することで迷惑をかけることは分かっています。その迷惑を最小限にとどめるように潔く行動しましょう。頻繁だとどんなに素直に謝っても信用がなくなっていますが、稀な寝坊による遅刻だと素直に謝ることで嘘をつかない誠実さは伝わるでしょう。

部活に寝坊してしまったときの言い訳や休むときには親に言ってもらうと真実味がでる

単純な寝坊ではなく、体調が悪くてぎりぎりまで寝ていようと思ったら遅刻する時間まで寝てしまうこともあるでしょう。そんな時は、自分で連絡をするのではなく親から連絡を入れてもらうと嘘だとは思われないでしょう。

小中学生の場合は、遅刻や欠席の連絡は親がする家庭が多いですが、高校生になると遅刻の連絡くらいは子供が自分ですることも多くなります。しかし、体調不良で学校を休む場合などはまだ親が連絡することもあります。そのため、子供が自分で連絡をするよりも親から連絡してもらった方が真実味が増すのです。

しかし、ただの寝坊の遅刻を親が連絡してくれるかどうかは、親次第です。寝坊の遅刻位では代わりに連絡してもらえない場合もあるでしょう。そんな時は、親にも一芝居打つしかないかもしれません。

電車通学している人だけに使える部活に遅れる言い訳

電車やバスなど公共交通機関を利用している場合、電車やバスが遅れて遅刻してしまうこともあります。公共交通機関が遅延している場合はどうしようもないので、遅刻もやむを得ない理由になるでしょう。

寝坊した日に使用している沿線が遅延している場合は、公共交通機関の遅延を遅刻理由に出来るので、交通機関が遅れていたらラッキーです。反則的ですが、他の路線で遅延している場合は親戚の家から来たと言えば交通機関の遅延を理由にすることも可能です。

なお、公共交通機関の遅延には遅延証明が発行されます。その遅延証明がないと遅刻を認めてもらえない場合もあります。今はネットから遅延証明を取ることも出来ますが、駅やバス内で貰ったもの以外認めてもらえない場合もあるようです。自分の学校のルールを確認して下さい。

学生の言い訳はよく考えてばれない言い訳を思いついたつもりでも、社会経験のある教師や顧問からすると嘘だとすぐにばれるような言い訳も多いです。下手な言い訳をするくらいなら素直に謝るようにしましょう。

部活に寝坊してしまったときの登場方法

寝坊して遅刻した場合は、顧問や部員から信用を失ってしまいます。一度の遅刻で信用が地に落ちるわけではないでしょうが、遅刻したときの対応も信頼度に影響します。

寝坊して遅刻しているのに悪びれもせず普通に歩いて登場した人と、走ってきた人なら圧倒的に後者の方が急いでいることが伝わりますよね。実際、家から学校や部活の集合場所まで走っていくのは無理でも、近くまで来たら走りましょう。

急いだように見せることはとても大切なことです。言葉で謝るだけでなく、急いだことが見てわかる方が謝罪の気持ちが効果的に伝わります。

走って登場した後は、しっかりと謝りましょう。顧問やキャプテンなどに謝り、迷惑をかけた部員全員にしっかり謝ります。例えば電話で事前に謝っていてもちゃんと直接謝ることが大切です。

人はつい先に言い訳を言いたくなってしまいますが、まずは謝罪の言葉を言うのが先です。その後にやむを得ない事情があったなら説明すると良いでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です