職場で歯磨きをするときの注意点 気をつけたい会社でのマナー

マナーとして職場の給湯室で歯磨きをするのはNG

食事をした後は職場でも、化粧直しと一緒に歯磨きをする方が増えています。しかしあくまでも職場なのでマナーを守る必要があります。

歯磨きをする際は水を捨てられる場所で行いますが、職場ではトイレの手洗い場所か、給湯室が水を使用できる場所ですよね。

トイレの手洗い場を歯磨きの場所として使用している方がほとんどだと思いますが、給湯室で歯磨きをする方も中にはいるようです。

手頃な場所がそこしかない。トイレの洗面台は込んでいるなど、給湯室で歯磨きをしなければいけない理由がいろいろとあるのだと思いますが、他の給湯室を利用している人にとってはお茶やコーヒーを入れる場所で、口から歯磨き粉を吐き出すのは良い感じがしません。

他の人に嫌な気分にさせないように、歯磨きの場所を考えてマナーを守る必要があります。

職場の歯磨きマナー トイレで歯磨きはしにくい

職場での歯磨き、トイレで歯を磨くことに抵抗がある方もいらっしゃるでしょう。トイレがとてもキレイでメイクルームがついている場合もありますが、そうでない場合もありますよね。

そのような場合は歯をどこで磨いたら良いのか?給湯室ではマナー違反となってしまいますので、歯磨きをする場所がないことに困ってしまいます。

そこで、どうしても口の中が気持ち悪い場合は、歯磨き以外のケアを考えてみてはいかがでしょうか。

口臭対策タブレットなどが、ドラッグセンター以外でもコンビニなどで手軽に手に入りますよね。

またキシリトールが含まれているガムなどを噛んで、お口をスッキリする方法もあります。

職場は自分だけではなく、多くの人が利用する場所ですから他の人のことも考える必要があります。トイレで歯磨きをする場合についても、長い間洗面台を独占しないような気配りも大切です。

職場で歯磨きをするときにはこんなマナーにも気をつけましょう

洗面台を専用して歯磨きをすると、職場ではマナー違反とみなされ回りからひんしゅくを買ってしまうことも!

またそれ以外でもマナー違反とされる場合がありますので注意が必要です。

例えばうがいをしたみずを口から出すときに、洗面台に顔を近づけずに行い、飛び散りが激しかったり、水を使用した後洗面台の回りまで水でベチャベチャになっていたり、自分は良くても次に使用する人は、嫌な気持ちになってしまうことは言うまでもありません。
その他にも手を乾かす場所のハンドドライヤーで、歯ブラシを乾かしている方もいます。
さらに歯を磨く人がトイレにいっぱいで、手を洗うときに避けてもらわなければいけないこともしばしば。

本来の目的でトイレに行ったのに、なぜか肩身が狭かったり嫌な思いをしたり。

歯をキレイにする身だしなみの気持ちがあるなら、こんなところにも注意が出来る気遣いの心を持つことも忘れてはいけませんよね。

職場で歯磨きが難しいときにはうがいだけでも

職場で歯磨きが難しいなら、こんなうがいの方法で口の中をスッキリさせることが出来ます。

口臭が気になったり、口の中が気持ち悪いのは食べかすが口の中に残り、プラークが発生するからです。

もちろん歯磨きはそれを防ぐ役割がありますが、うがいだけでも口の中の食べかすなどをキレイにすることが出来ますよ。

その方法はとにかく部分的に意識をしてうがいをすること、それだけです。

まずは汚れが気になる上の前歯から初めて、下の前歯、左右の奥歯へとうがいを小分けにして行っていきます。

水圧で汚れを取るのですから、クチュクチュとうがいをするときは歯に水をぶつけるように、意識をして行いましょう。

ポイントは激しく行うことです。これなら数秒で終わらせることが出来るので、忙しい時やトイレが混んでいるときなども行うことが出来ます。

職場で歯磨きができない場合はこんなグッズがおすすめ

トイレで歯磨きをするのが難しい場合として、キシリトール入りのガムや、口臭対策タブレットを使用してみては?と提案を行いましたが、その他の方法として歯みがきシートを使用している方も少なくありません。

歯みがきシートは、ウェットティッシュのようなもので、キシリトール成分などが配合されています。

使い方は歯みがきシートを指に巻きつけて、歯の表面ををこするだけ!使用後はゴミ箱に捨てて終了です。

簡単に使用できる点と、水がない場所でも歯磨きが出来るのがメリットですが、歯ブラシを浸かった場合とは違って、細かな歯と歯の間の汚れなどを取ることは出来ないので、あくまでも応急処置的な対応として有効です。

ただしいくら水を使わずにどこでも使用が出来るからと言っても、見た目はよくありません。こちらもひと目のつかない場所で行うなどのマナーを考えることが重要です。

職場では自分だけでなく、他の人が利用することも考えて歯磨きをすること重要なマナーのポイント

職場での歯磨きのマナーをご紹介してきましたが、自分では気が付かない点も他の人から見るとマナー違反だと感じられたりすることがわかりました。

また歯ブラシで歯磨きが出来ない場合の対処方法もいくつかあり、職場でのエチケット・マナーとして役に立つのではないでしょうか。

食事をした後に歯磨きをしないと、口の中が何だか気持ちが悪かったり、口臭が気になったり、また化粧を直そうと鏡を見ると食べ物が歯についていたりすると、とっても恥ずかしくなることもあります。

どの場合もやはりエチケット・マナー違反を感じますよね。

しかし自分に良しとして行った歯磨きが他の人にとっては、不快に思われることがあるということも忘れてはいけません。自分のマナーと相手が受けるマナー、どちらも違反にならないように注意をしましょう。

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