首都高初心者が知っておきたい運転のコツや事前に準備したいこと

首都高初心者のコツ、運転前に準備しておきたいこと

首都高速道路(首都高)はカーブが多いし、沢山の合流地点がありとても難しいので、運転をする前にしっかりと対策しましょう。

●初心者のマークを目立たせる

初心者マークをちゃんと見えやすい目立つとことにつける事によって、周りもすぐに気付いてくれます。

分岐や合流のところでオドオドしてしまいがちな初心者にわざわざ近くに寄ってくる車は少なく考慮してくれたりします。

●シュミレーションをしておく

公式のホームページなどの地図を見て、自分が走るであろう道を先にチェックしておきましょう。

分岐などのたびに慌てる事が少なくなります。

●カーブに気をつける

首都高はとてもカーブが多いです。

カーブのその見えない先には、もしかしたら渋滞で停止している車がいる可能性も充分高いです。

高速道路という意識でスピードを出してしまっていては思わぬところで追突してしまう事などがありますので気をつけないといけません。

首都高は分岐と合流の繰り返し、初心者が運転する際のコツとは

首都高を運転するのに、気をつけないといけない事がいくつかあります。

●首都高とは

・C1都心環状線あり、その外側にC2中央環状線があります。

内側のC1から路線が、放射状のように伸びているような形になります。

C1を回っていれば首都高が分かりやすく理解しやすいでしょう。

●注意

・車線変更は出来るだけ早めにする

車線変更を早めにしておかないと、混んでいて、目的の車線に行けなくなってしまい結局通り過ぎてしまう事になる事があります。

混雑情報はマメにチェックするのはもちろん、できるだけ早めに行きたい場所によって車線変更しておきましょう。

●確認

・合流場所の確認はしっかりしておく

場所によって合流するところが違ってきます。

本線から向かって左側から合流してくるところと、右側から合流してくるところがあります。

加速車線が短いのに、右側の追い越し車線側に合流するようなところもありますので前もってチェックしておき気をつけましょう。

初心者が恐れる首都高のカーブとわかりにくいルート、運転のコツとは

カーブは先が見通せないために、その先で混んでいて徐行していたり停止していたとしても分かりにくいです。

そんな大きなカーブが多いですし、トンネルも多いのにスピードを出している人が多いです。

初心者や運転が苦手な人にとっては特に怖くて危ないところなのですが、平均的に速度が速い車がたくさんいます。

●カーブの対応

急なカーブのところに、色がついているところがあります。

その色はアスファルトの色なのですが、ペンキで塗装しているように見えます。

なので、滑りやすく感じてスピードの出しすぎを抑えてくれる効果があります。

●どこからどう行っていいのか分からない

分岐点などが多いですが、行き先の標識に合線マークが出ています。

自分が何号線に行きたいのかの数字の方に向かって、標識の指示通りにするといくといいでしょう。

首都高は思っている以上に流れが速い

首都高は合流地点やカーブが多いのに、とても早いスピードの車が多く、流れが早く感じる事があります。

大きいトラックも結構なスピードを出していたりするので、近くを走っていると更に怖さも増します。

実際にトラックは十分なスピードが出せるエンジンがあります。

それでなくても車線が広くとられていないために、隣の車との距離も近くて、トラックやバスが横にいると更に緊張します。

精神的にも怖いと感じたりしますが、トラックやバスなどの近くにいると、吸い寄せられるようになって、接近してしまいすぎてしまう事があるらしいので事実危険があるようです。

慣れるまでは大きいトラックやバスからはちょっと離れておく方がいいかもしれません。

首都高初心者は予め走行ルートを完璧に予習しておこう

カーナビがあると、つい大丈夫かなとシュミレーションする事を怠ってしまいがちですが、カーナビに頼りすぎてしまうと焦ってしまう事があるかもしれません。

前もってしっかりとシュミレーションして把握しておく事で、落ちついて考えられる事に繋がりますのでぜひ確認しましょう。

首都高の地図と、自分が首都高に入る場所、本線の左からか右からか、どの車線を走ってどこで降りるかなどを知っておく事は大切です。

そして、道路標識、行き先標識もしっかりと指示に従いましょう。

けっこう細かく、行き先が分かりやすいように標識が出ています。

もちろん、どこに行くか、何処で降りるかを先に決めておきましょう。

どの方向に行くために、どこを曲がるのかをしっかりと理解しておく事で、余裕をもって車線変更を出来るので安全運転にもつながります。

把握して落ちついて安全を心がけましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です